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2019

マネだって引退前インタビュー 〜あいなさん編〜

お久しぶりです、3年マネージャーの篠江です!

漕手ブログの方では今、4年生への引退インタビューで盛り上がっていると思いますが…

今年はマネージャーもがっつりインタビューしちゃいます!!


トップバッターは、ずば抜けたキチガイとして寮中で有名な小松愛奈さん!

普段はなかなか見せないあいなさんの真剣な面がたくさん詰まっているので、ぜひ最初から最後までしっっっかりと読んでください!(笑)

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篠江「それではお願いします〜!」

小松「お願いします!緊張してトイレ行きたくなってきた(笑)」

篠江「やめてください(笑)早速ですが、なぜボート部に入られたんですか?」

小松「うーん、なんか大学生が怖くて(笑)サークルとかは特に怖そうだったし、ちゃんとした所に入りたいと思っていて…」

篠江「ボート部が避難所だったんですね(笑)」

小松「そうだね!(笑)元々マネージャーにも興味があったしね」

篠江「それは意外!(笑)

(中略)

篠江「あいなさんは1年生からずっとアビロン担当でしたが、これまで何をモチベーションに部活をやってこられたんですか?」

小松「うーん結構、『自分がやらなくて誰がやる』っていう使命感だったかなあ(笑)」

「特に青屋が入った頃はみゆもちょうど留学でいなくて、本当に一からっていう感覚が強くてめちゃ大変だった。でも一番楽しかった」

青屋(実はそばにいた)「いえ〜い」

小松「あとは1つ上の先輩が、漕手と関わる機会をたくさんつくってくれたから、1年の頃と比べて仕事以外でも楽しめるようになったなあ」

篠江「そうだったんですね。4年間の中で一番の思い出といったら何ですか?」

小松「え〜そうだなあ〜、一番の思い出と言ったら、ちたんの髪の毛を刈ったこと(笑)」

篠江「あれ、結構強烈でしたよね(笑)」※詳しくは過去のブログ「問題作」をお読みください

(中略)

篠江「今までであいなさん至上一番やらかしたことはなんですか?」

小松「え、言っていいのかなあ…」「部車をこすったこと」

篠江「ありましたね!!(笑)」

小松「新しく部車買って、波間さんとも話して『じゃあみんなで大切に使いましょう!』ってなってたんだけど、その日の買い出しで早速こすってしまった(笑)」

「業務スーパー入るときに、ガガガって縁石にこすっちゃったんだよね」

篠江「え、そのとき誰が乗ってたんですか?」

小松「りほさんとか(笑)たしか免許持ってる人が他にいなくて、みんなでパニクった(笑)」

篠江「想像つきます(笑)」

小松「あと本当にやらかしたのは、ごはん作りに遅刻したこと(笑)」

篠江・青屋「で、でた!!(笑)」

小松「私本当に遅刻嫌いなんだよ!(笑)だからこそすごくショックだった(笑)」

「起きたら14:30で(※ごはん作りは15時には寮にいるのが基本)、やばいやばいってなってとりあえずバシたん(石橋さん)に電話した(笑)」

「『ねえどうしよう今起きたんだけど!!』って言ったらあっちは大爆笑してた(笑)」

「それでバシたんが女子漕手に頼んでくれて、寮に着く頃にはほとんど終わってたんだよね」

篠江「それ超絶気まずいなあ〜」

小松「そう、『何かやらせてください』って言ったら『何もしなくて大丈夫だよ』って優しくしてくれて、逆にやばいと思って米だけ炊かせてもらった(笑)」

篠江「その帰り道めっちゃ病みました?(笑)」

小松「もちろん、今日何しに来たんだろう?今日って幻かな?って感じだった(笑)」

(中略)

篠江「ではここからスイッチ切り替えましょう(笑)マネージャーとして一番苦労したことはなんでしたか?」

小松「やっぱりアビロンかな」

「ボート部にはすごい歴史があって、そこにアビロン担当として携わらせてもらってるっていうスタンスでいた。だからこそ4年間真剣に関わりたいなと思って、過去のアビロンの記事とか構成とか一人でめっちゃ読んでた。発行するからには、本当にちゃんとしたものを作りたかったからね」

「特に2、3年の頃は、周りとのギャップだったり担当メンバーの変動もあってすごく悩んでた。アビロンのことを考えすぎで、寝れなくなった時期もあったんだ(笑)同じアビロン担当の同期もいなくて、結構一人でアビロンのことを悩むことが多かったな」

「その結果一人で突っ走って全然周りがついてこないような時期もあって、『あれ自分、異端児なのかな?』って思ったりもした(笑)」

「あとは後輩への引き継ぎや関わり方も色々と悩んで試行錯誤したね」

青屋「そうだったんですね…」

小松「でもそんなアビロンを通して学んだことはたくさんあったな」

(中略)

篠江「同期マネとのエピソードは何かありますか?」

小松「それも一時期悩んでたよ(笑)やっぱり私だけ学部も担当の仕事も違かったから少し壁を感じてた」

「2年になったぐらいからやっと打ち明けられたかな(笑)今では自分たちでもバランスが良い関係だなって思ってる」

篠江「では、そんなマネ含めた同期全体に何か一言お願いします」

小松「部活に対して真面目っていう部分で、すごい自分と合ってると思ってた(笑)生まれた年間違ってなかったなって思う、温かい目で今まで見守ってくれて(笑)ありがとう」

篠江「最後に、後輩マネに向けてもお願いします(笑)」

小松「まずは仲良くしてくれてありがとうございますだよね(笑)あとは、やればできる人たちがめちゃくちゃ揃ってるから、やらないのは勿体無いなってすごく思う。」

「せっかく頑張る環境を与えてもらっているんだから、それを最大限に活用してほしいと思う。苦労して何かを成し遂げるのはすごくいい経験になると思うから」

「選手と違ってマネージャーは結果にでないじゃん。だからやらないと思えばいくらでも手は抜けられる、楽しく引退できるとは思うけど、楽しいだけで終わっちゃえば、今後自分が生きていく上で役に立つことはないんじゃないかなと思う」

「だから、真剣に取り組む時期があってもいいんじゃないかなって思います」

小松「あと先輩に伝えるとしたら(笑)」

篠江「あ、どうぞどうぞ(笑)」

小松「すごい感謝してます、本当に。たくさん話しかけてくれて、とても楽しかった。アビロンで悩んでいた時も、漕手の先輩が話聞いてくれて一緒に考えてくれたりもしたし、アビロン担当の先輩も、あの4人がいたからこそ今の自分があると思ってる。だからすごい感謝です」

「あと今年に入って、水谷さんや戸田さんの働きかけのおかげでOBとの繋がりをすごく感じることができて、改めてたくさんの人が応援してくれていることを知った。」

「そういう機会を作ってくれた先輩方にも感謝です」

篠江「あいなさんらしいお話、ありがとうございました。」


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