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2018

3度のグリーンレガッタを終えて

こんにちは!
グリーン担当マネージャーの廣本です。

先日行われたグリーンレガッタの実行委員を務めまして、4年生ということで最後のグリーンレガッタの終えての思いを少し書かさせていただきます。
最後まで読んでいただけると幸いです。

まずは、今年もこうして無事グリーンレガッタが開催されたことをとても嬉しく思います。
幹事校を務めた東経大学の皆さん、本当にお疲れ様でした。
大会に来てくださった方々や、様々ご協力頂いたOB,OGの方々や保護者の方々、協賛していただいた方にもこの場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。


昨日、マネ長の新谷がブログに書いたように、法政のマネージャーには、係分担があります。そのなかの一つがグリーン担当な訳ですが、わたしが入部した時は、その年のグリーンレガッタは終わっており、グリーンレガッタがどんな大会か、最初はあまりわからないままでした…

ボートの知識も浅く、大会運営に関しては右も左も分からないなかで、先輩に連れられるがままに、幹事会に出たり、学生ミーティングに出たりして、あれよあれよといううちに大会当日が来て、2年生で迎えた初グリーンレガッタは、地点計測として派遣され、タイムをとっていたらいつの間にか終わっていた、、、という感覚だったので、その時はあまり自分たちで作った大会が行われた、という実感があまりありませんでした。

2度目のグリーンレガッタは、幹事校という立場で迎えることになりました。
私は記念品担当という仕事を頂いて、品物選びから、デザイン、注文までを全て担当させてもらいました。その年の記念品はオリジナルデザインスプーンに決まり、柄や箱のデザインもいちから作成して、実行委員のみなさんにも相談しながら、試行錯誤して作ったこの年の記念品は、わたしにとってすごく思い出深いものとなりました。
完成品をみて、大会運営に関わる仕事の一つとして、目に見える形で何かを残すことが出来て、昨年に比べて、自分たちでいちから大会を作ってるんだという実感が湧きました。

幹事校をやって感じたのは、大会運営側には、当日のレースに関すること以外に、今回私が担当した記念品の他に、パンフレットや、協賛金に関わる仕事、広報活動やスケジュール管理、懇親会準備など、競技以外の見えない部分の仕事がたくさんあって、そこに関わる人の思いがそれぞれの思いがあるんだ、ということでした。

これはグリーンレガッタの実行委員をやらなければ絶対に分からなかったことだと思います。わたしは誰かの役に立ちたい、サポートの仕事がしたい、という思いでマネージャーになりたくて、ボート部に入部しました。グリーンレガッタ実行委員はその仕事の最たるものだと思います。
そういった意味では、グリーンレガッタは私にとってのマネージャーの仕事で1番やりがいのあるものであったなあと思います。


3度目にして最後のグリーンレガッタでは、4年ということで就職活動と両立しながらだったので、後輩に任せっきりだったり、就活生という同じ立場にある中で、グリーン長の木本には本当にたくさん負担をかけてしまったかなあと思う点で反省があります、、、彼女には感謝しかありません。
彼女でなければ、法政グリーンをまとめることはできなかったと思います。本当に本当にありがとう。

それから、法政マネの仕事もあるなかで、地点や放送のお手伝いをしてくれたアビロン組にも感謝したいです。彼女達の協力も、大会運営にはなくてはならないものでした。

木本も新谷も、ブログに書いていましたが、総合優勝二連覇は逃したものの、法政のチーム力はどこよりも強いと自負しています。水谷主将になってからは特に、チーム一丸の意識を強く感じていますし、漕手とマネージャーの壁も超えて、監督コーチ含め全員でチーム法政として強くなってきているんじゃないかなと思います。

これも2人が書いていたことと重なりますが、懇親会準備や片付けで積極的に動いてくれて、手伝うことありますか?とか、持っていくものありますか?とか、声をかけてくれて、その気遣いにとても助けられました。マネージャーは漕手を支えるだけでなく、漕手に支えられてもいるんだなあとそこで感じました。そういう環境にあるチーム法政にいられて良かったと思います。

グリーンレガッタに携わって、わたしはたくさんの大切なことを学ぶことが出来ました。
最後はありきたりなことしか言えませんが、グリーン担当になって本当に良かったと思います。
グリーンのメンバーも全員大好きです。(にいやはグリーン会したことないけどって言ってたけど、今度グリーン会したいよ!!笑)
大好きなメンバー、チームに囲まれて、無事現役としての最後のグリーンを終えることが出来て、幸せでした。

1年目は地点、2年目3年目は、懇親会準備等で毎年ほとんどグリーンレガッタのレースをこの目で見ることができなかったのが、唯一の心残りなので、来年は必ずOGとして、レースを見に来たいと思います。

とはいえ、シーズンはまだ始まったばかりなので、あと半年、チーム一丸となって、最後まで全員で戦っていきたいと思います。

少しのつもりが長くなってしまいました。最後まで読んでいただきありがとうございました。


WRITER:廣本楓
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