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2018

グリーンレガッタを終えて

こんにちは!
この度、グリーン長を務めさせていただいた木本です。
私のグリーンへの思いを書かせていただきます。長くなりますが、最後まで読んでいただけると幸いです。


はじめに、幹事校を務めた東京経済大学さん、お疲れ様でした。

また、大会に足を運んでいただいた方、ご協賛していただいた方、本当にありがとうございました。

結果としては、総合優勝を逃し、2連覇できず、とても悔しい思いがあります。でも、私にとってはそれ以上にチームのこと、ボートのことをより好きになれたすごく良い大会でした。

昨年、幹事校を務めさせていただいたとき、運営に関して何もかも分からない中、自分にできることを必死にやっていました。やるべきことが積み重なり、人に頼れず、自分自身を苦しめてしまっていたこともありました。だから、その上での総合優勝はとっても嬉しかったです。


 今年は、グリーン長という立場になり、自分が動くのではなく、後輩に教えることが必要になりました。人を頼るのが苦手で、これを頼んだら相手の負担になるかな、とか、だったら自分がやればいい という思いを持ってしまう私にとって、この立場はとても難しかったです。同期がそのことを指摘してくれたこともありました。心強かったです。
  その中、自分なりに仲間に任せ、共に大会を作り上げることを意識してきました。後輩は仕事に精一杯取り組んでくれて、時にはそれ以上をしてくれて、また自分からやることを見つけようという姿を持ち、とても頼もしかったです。



当日は、観覧席で受付をしながら、OBの方々や保護者の方々と選手のことをお話したり、レースを見ていて、周りの方々の支えの大きさ、ボート部の歴史の長さを改めて実感しました。それだけじゃなくて、観覧席から見るレースはどのレースも本当にみんながかっこよくて、輝いて見えました。
特にエイト。得点を計算していて、エイトが来るときは、総合優勝にはエイトの優勝が必要なことがわかっていました。私の目の前を通ったとき、それまでモニターで見ていた時より差が詰まっていて、さらに詰めようとしている姿が見えました。優勝できなかったけれど、その姿を見ていて、ボートって本当にかっこいいな、これだけ一生懸命になれる人たちが仲間で本当によかったと思いました。

また、当たり前と思われるかもしれませんが、レース後の懇親会の場でも積極的に飲み物を配ってくれたり、最後まで残って、片付けを手伝ってくれたり、、本当にこういうことがあたり前にできる、周りを見て動ける、そういう心遣いも、運営側としては嬉しかったし、助かりました。

だからこそ、っていうわけでもないですが、グリーンレガッタは、マネージャーだけでなく、多くの漕手にも助けてもらって、ようやく形にしていけている大会であると思います。どんな大会よりも自分たちで作り上げて、チームとして戦える大会だと思っています。



そして、法政のチーム力はどこにも負けないと思います。みんなで勝ちに行く。その想いはどこにも負けていないと思います。時には言いたいことを言い合い、そんな中でも互いを尊重しあえる関係はすごいことです。大切だけど難しいことです。こんな仲間と一緒に大会を作り上げ、現役最後のグリーンレガッタを終えられて幸せです。本当にありがとうございました。



引退まで残り少なくなってきましたが、最後まで漕手と一緒にチーム一丸となって戦っていきます。応援よろしくお願いします。

(最後に大会を一緒に運営してきた法政のグリーンレガッタ担当マネとの写真を1枚のせます!)

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!


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